ファイルマガジン
ファイルマガジン『日本の城DVDコレクション』第52号は「仙台城」です。
この表紙の白黒写真は戦前の写真でしょうか!おそらく、大手門の写真と思いますが、馬に乗った軍人さんらしき人が写ってます。
奥州の覇者「独眼竜政宗」も時代の流れには逆らえず。時代は豊臣秀吉の天下に。
ありし時の仙台城は、かなり堅牢な城だったようですね。広瀬川も天然の堀として利用してたようです。特徴としては最初から天守がなかったのだとか?それでも、伊達仙台藩62万石に相応しい城だったと思います。ここより大きい藩って前田加賀藩の100万石くらいでしょう。
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仙台と言えば、やっぱりこの曲ですよね。
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それと、これかな!
仙台には1回だけ旅行しましたが、また行ってみたいですね。牛タンうまかったなぁ~
以上、ファイルマガジン『日本の城DVDコレクション』でした。
この記事へのコメント
仙台城か、伊達男の城ですからね、立派な城だったのだろうな。
昨日稼働した「英傑大戦」でも某アニメの影響か伊達政宗&真田幸村は人気ですね。
私としては新しく参戦した幕末組(坂本龍馬や新撰組)を使ってみたいです。
それに加えて三国志の曹操や劉備なんかも居るしね。
https://www.youtube.com/watch?v=mLIckehSx2U
面白ですけど実写版はパスですね。幻滅しそうで嫌だ・・・。
戦前は大手門などが現存してたようですが、戦争で燃えちゃったのかな・・・天守は始めから政宗が造ってなかったそうですが。一説には62万石も与えられたから、あえて家康に遠慮して天守は造らなかったとか?
仙台城について。天守を造らなかったのは、幕府ウンヌンより最初から必要なかったためと私は思います。現地へ行けば分かりますが、とにかく断崖の上に建っている城で実質的に山城のような眺望。当時は高層ビルなどないから、本丸の高さから城下町全体を一望の下に見渡せた。あのような場所に築城したこと自体、幕府にとって脅威だったかもしれません。
軍人の写真は、第二師団の将校でしょう。仙台第二師団は夜襲師団と呼ばれました。日露戦争・遼陽会戦における「弓張麗(きゅうちょうれい)の夜襲」は、世界戦史上初の「師団単位の夜襲」。
小説で司馬さんも触れています。
昭和に入ると満洲事変も第二師団が火ぶたを切ったし、ガダルカナル島の戦いも第二師団。
伊達政宗の武勇は近代にも続いている・・・。
>軍人の写真は、第二師団の将校でしょう。
なるほど、仙台には陸軍の師団がいたんですね。香川の善通寺のような軍都だったんでしょうか。
訂正です。弓張麗⇒弓張嶺。
仙台は空襲でやられ古いものは殆どありません。その点は水戸と一緒。青葉城址の他には瑞鳳殿(伊達政宗の霊廟)、近郊の温泉(作並・秋保・鳴子)。
あとはWake Up Girls(WUG)!(笑)
そうそう!Wake Up Girls(WUG)!も仙台が舞台でした(笑)